靴ひもフィンガースリング

スリング1 一番お手軽に使えるフィンガースリング、運動靴用の靴ヒモ。
2本ひと組なので、スリングが2つ作れます。 丸いヒモより、平べったいヒモの方が使いやすいと思います。お好きな色や柄でどうぞ。

1本のヒモを適当な長さで結ぶ。私は25.5cmでした。目安にして下さい。 まだ長さは決定ではないので、あまりきつく結ばない事。 手の大きさや、使用するハンドルグリップ、好みによっても変わるので。
スリング2
1.
 こんな形にして


スリング3
2.
 押し手の人差し指(又は中指)に通す。
スリング4
3.
 指の奥まで入れる。


スリング5
4.
 グリップを握り、ヒモを外側から回す。反対側の端も同じ形にする。
スリング65. 親指に通し、根本まで入れて完成。
使用感によってヒモの長さを調節。決まったら、堅く結んで。
靴ヒモは長いので、結んだ先の部分は邪魔なので切りました。 でも、オシャレでこの部分を長いままにしておく人もいます。
弓を置く時には、片指のヒモを外します。

使用が、ちょっと面倒かな?と思うかもしれませんが、慣れれば気になりません。 子供だと、面倒がるかもしれませんが。
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 ストリング

ストリングも自作できます。
完成しているストリングは複数本の糸をより合わせて1本になってます。これを自分で作るわけ。
原糸 ストリング原糸とサービング糸、それにストリングサーバーを購入して、それを好みの長さと本数(ストランド数)にして、作成します。 写真は原糸。
原糸ひと巻きから何本かストリングが作れますから(全部使い切るなら)単価的には市販品より安くなる。
製作用の道具、ストリングジグがあれば便利ですが、これ自体が高い。
クラブ等で大量に作るならともかく、個人でわざわざ買う人は、いるかなあ?
私も必要に迫られて息子などのストリングを作りました。 キャデット・ボーイshoot.36  安価にやりたかったので、archery.comさんの ストリングの作り方 やArchery Cityさんの サービングの巻き方(現在サイト閉鎖) を参考にさせていただきました。 この場合でも、作りたいストリングサイズの弓より、ワンサイズ上の弓を道具として使用していますから、自分で持っている事が前提になります。 あとストリングサーバーの購入。
 そんなのできない! でも市販品でも困る! どうにかなんないの!って時には、ショップに頼んで下さい。
ストリングの材質と長さ(弓の長さではなく、ストリング自体の長さ)とストランド数を伝えて、特注するのです。
この場合でも、通常の値段とたいして変わりません。納期がかかるだけで。
多分、これが一番楽な方法でしょう(^^;)
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