気になるアーチェリー用品の値段

●本題の前に・・・射場の利用料

●数は少ないが民間のターゲットアーチェリー場: 貸し弓込みの値段です。最初は簡単に弓の引き方は教えてくれます。プレイ料は矢12本でいくら、とか1時間でいくらという感じ。 今だと1時間で1,500円くらいかな?  それなりに通えば、常連さんとも仲良くなって色々情報も得られ、弓の深みにハマるかもしれません。
●同じく数は少ないフィールドアーチェリー場: 射場となる山を維持する以上、とんでもなく経費がかかります。 ゆえにコースプレイ料は3,500から4,000円くらい。 貸し弓あり、初心者でも練習できるスペースがあったりするし、初心者用に短い距離で射てるラインもあります。 経験者といっしょにコースを回るのならいいでしょう。
●牧場など観光地のアーチェリー: 矢 12本で500から600円くらい。まったくのシロートさんが運営しているのがほとんど。 弓は子供用の小さいのしかないとか、矢をつがえるノッキングポイントも付けて無い、矢の羽根もボロボロって所も、よくあります。 それでも、一番簡単に弓に触れる機会ではあります。私が初めて弓を引いたのは小岩井農場。 弓の引き方をイラストと文字で掲示した大きな看板が立ってて、良心的なとこだったな。20年以上、昔ですが。
●各地域のアーチェリー協会やクラブ等: 非営利の団体の会費は、それぞれに違います。全ア連登録するかどうかでも変わってくるし。 宇都宮は年会費:大人7,500円、子供3,750円(スポーツ保険含む)。かなり安い方だと思います。 どの団体でもだいたい初心者講習会は開催しているので、試しに参加してみて。
基礎知識: アーチェリーでは、長さはインチ、重さはポンド表示。 最初のうちは、弓本体が軽く、引き重量も弱いポンドの弓を使用します。 慣れるにしたがって、ポンドの強い弓に替えていきます。練習する距離も同様で、 近射からだんだんと距離を伸ばしていきます。

各地域の初心者講習会などに参加される場合、用意された貸し弓です。 その後、本格的に続けようとする時でも、すぐに自分の弓具を購入させる事は無いでしょう。 しばらくの間は、貸し弓で練習できるはずです。 なぜなら、初心者がすぐに弓を購入しても身体が出来ていないので「まるで引けない」か 「引けるけど、すぐに物足りなくなって買い替える事になる」からです。

 ある程度の期間は貸し弓で、それなりのレベルになってから「そろそろ弓、買ってもいいんじゃない?」と言われるわけ。 それが、どれくらいの期間なのかは、その人の練習量と、所属クラブの貸し弓の種類と数によって変わります。 おおざっぱに言って、半年から1年以内でしょうか。
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