AMAZONEの息子

v.5 ライバル登場?
2002.9.16


 ねぇねぇ、たいへん! たまに来るN山のおじちゃん、いつも遊んでくれるんだけど、今日は子供のトモくんと、来たの。5さいの年長さんだって。
 おかーさんが「トモくんにも弓をかしてあげたら?」ってゆーから、しんちゃんの弓をかしたの。
 そしたら、ねー、あたるんだよお。ずるいよー。だめだよ、そんなにあてちゃー! しんちゃんがトロフィーとれなくなっちゃうじゃない!
もぉ〜〜〜!
(しばらくは機嫌の悪かった息子だが、じきに2人で、キャラキャラと遊んで友だちになっていた)

ぼく、先生
こーするんだよ。
得意な、しんちゃんだが・・
やるぞー
う〜ん、どこかで見た光景(^^;)

あたってる
すごいぞ! 初めてとは思えない
9・9・6・6・5・Mで35点
解説(母):トモくん、まぁ〜初めてでも、よく当たる。息子との年の差は1年であるが、見た目はそんなに大差はない。ここでの差は『アタマ』の差だと思える。
 物事への理解力、洞察力、原因と結果の考察、そんなモロモロの事柄を小さなアタマは、ちょこっとなりとも考えているんだと思う。体力差というより『脳みそのシワシワ加減』が違うんでしょーねー。
 子供の1年って、すごい変化があるもん。 がんばれ、しんちゃん!
ぼくだって負けないもん!
負けないもん
トモくんのお父さんの弓は、
ちょいと変わった「ロングボウ」

●●●  おっ、ついにノッキング ●●●

できるもん
よいしょっと・・・
 さてさて、息子がひとりで弓を引いていると言っても、これまではノッキング (矢つがえ:矢のお尻の所についてるノック「筈」をストリング「弦」にはめ込む事)は、母がやっていた。 小さく、不器用な手では上手く出来なかったからだ。
 ところがある日「しんちゃん、自分でやる!」と、宣言。 横で見ていてイライラしちゃうような時間がかかるが、なんとかきちんとノッキング出来るようになった。
 おお! すごいじゃないか! なんか、いっちょ前だぞ!  後は、ボウスリングの金具を自分で付け外し出来るようになってくれ!


今月のしんちゃん:夏休みだ!
大洗海岸、大洗水族館も行った!
鬼怒川ふれあいビーチも行った!
1万人プールも行った!
幕張の恐竜博まで行った!
おとーさんの任務は終わったか!?