AMAZONEの息子

v.29 風船割り(1次講習会)
2005.7.23


ねこ マスコット達の会話:その5 ぱん

ねこ: んもー、なんで2回も、れんぞくでアタシ達なのぉー。

ぱん: そりゃー、しんちゃんが ちゃんと練習しないからだよ (^^;

ねこ: とにかく、初心者講習会の3回目です。
なーんと「風船割り」やって、あそんだのよー (^o^)

ぱん: あ、それってマトに風船くっつけて、矢で当てて割るんでしょ。

ねこ: パーン!って、割れるのが、おもしろいのよっ。

ぱん: なんか、どんどん風船、なくなってる。

ねこ: あら。大人用の風船、足りるかしら?

ユウくん
ユウくん、ねらってます。
みっちゃん
みっちゃん。右奥はお母さん。
よっしー
いけー!ヨッシー!
解説(母):1次講習会の最終日、楽しい風船割りまで用意したのに、なぜかウチの息子は弓に手を触れない。 (そのくせ、カメラを持ってない日には練習するんだよなあ)
 今回は、ちゃんとみんなのフルドロー(矢をはなす前の、めいっぱい引いている状態を言います。おぼえてね)の写真が撮れたよ。
 あんまり子供たちがパンパンと風船を割るので、大人用のが少なくなってしまった。
緑の風船
距離20mの大人の的。
まんなかの緑色が風船。
風船割り、面白いもんねー。
 マトから矢をぬいて、ほら、われた風船!
 (とーぜん、しぼんでマス)
われたよ

みんな、また、きてねー!

●●● ブカツのコモンというお仕事 ●●●

 自分がアーチェリーの試合なんかに出るようになって、気付いた事。 高校生達を率いる部活動の顧問の先生って、大変なのねー。
 もちろん運動部には限らないだろうけど、平日練習、週末も練習や遠征試合、 オノレの家庭(家族)を犠牲にして、生徒の指導に当たってる。 職場(学校)から、もらえる手当ては雀の涙。
 車だって、選手(生徒)を遠征させるために大人数が乗れる乗用車を購入したりして。 でも、もちろん自腹だし。さりとて、あまり部活動に血道をあげていると、

「君は担当教科を教えるために雇われているのであって、
部活動を教えるために雇われているわけではない」

 なぁーんてイヤミを、校長から言われちゃったりするわけ。
「ゆうべは深夜2時までテストの採点してた」とか言いながら、翌日の試合にも出てこなきゃ、なんないし(当然、朝は早い)。
 県内では高校生だけでなく社会人も含めた試合で、試合進行や点数集計、審判もやっていただいて、 とても感謝しております。(いつもお世話になります)

 そうまでして、なぜセンセー達は、ああも情熱をかけてくれるんでしょーねー? 不思議だ。
 部活にいそしむ多くの高校生よ、顧問の先生が一所懸命ならば、深く、深ーく、感謝するよーに!  わずか3年で目の前から去ってしまう生徒のために、必死に指導してるんだよん。


最近のしんちゃん:お父さんと
「ポケモン」の映画を見に行った息子。
なんと涙を流していたそうな。
「感動した!」んだそーだ。
うーん、心も成長してるなあ。