AMAZONEの息子

v.28 2005 初心者講習会(1次)
2005.6.5


ねこ マスコット達の会話:その4 ぱん

ねこ: 今日は初心者講習会(1次)でーす。

ぱん: 今年は、人が多いねぇ(^o^)

ねこ: 「オリンピック効果」ってやつかしら?
  なんたって今回は小学生が3人もいるのよ!

ぱん: うわー。すごーい。10才とか11才とか、しんちゃんよりも、お兄ちゃんやお姉ちゃんだねー。

ねこ: うんうん。ここで、しんちゃんがビシッ!とキメてくれると、すごーくカッコ良かったのにねぇ。
6射しか、しないんだもん (- -;)

ぱん: お兄ちゃんといっしょに来た、妹さんと遊んでばかりなんだよね?

ねこ: ああもう! ちゃんと練習して、あたし達を使ってよっっ!

ぱん: 使われないまま、梅雨でカビが生えたら、やだなぁー。

がんばる小学生
ゴメン! みんなの
フルドローが撮れなかった。

1次講習会
後ろから見るとこんな感じ。
大人は10m、子供は5mの的。
解説(母):今回の初心者講習会(1次)、大人7人、小学生3人の大盛況でした。 今年は指導員が大勢いたので、私は楽できて助かったし (^^; みんな、ありがとー!
 同じ年頃がいるせいか、子供達は競って的を当てようとしています。 初めての弓が面白くて面白くて、昼休みの時間でも「一人でやっちゃ、だめー?」と、こちらをせかすほど。
たのむ、指導員にも休み時間をくれ。小学生の、しかも最初の回ですから、マンツーマンで大人が付かないと危ない。
 3人して「おもしろい!おもしろい!」と言ってくれる。 子供の指導は大人に比べると、なかなかに大変なんですが、ここまで楽しんでくれてると、教えがいがあるってもんです (あったよね!? 指導員!)。
いろいろ
大人に混じって左端、アヤちゃん。
今回は車椅子の方も参加してます。
 午後、終わり近くになって通り雨。バタバタと片付けになってしまったのは残念。もうちょっと、やりたかったのにね。
 大人の方々もお疲れさまでした。次回も、ガシガシいきましょう! 子供10m、大人15mで、いけるかな?
 ところで同伴のお母さん方、いっしょに弓、やりませんか?
親子でやってると、さらに楽しいですよ(^o^)

●●● がんばれ少年! ●●●

 5月7日に行われた高校選手権の県内予選、新聞の試合結果を見て驚いた。今までにも何度か出て来たヨシくん(アヤちゃんの兄)が出場してる。 まだまだ50mを練習している段階の彼だけど、へぇ、70mの試合に出てたんだ。 他の選手は当然2年、3年生だから、点数的には全然無理なんだけど、 彼なりにがんばったなーという印象。
 が、彼の所属だけは「学校名」ではなく「宇都宮AC(アーチェリークラブ)」、なんでだ?
伸び盛り
まだまだ修行の身
 めでたく高校生になったヨシくん、最初はアーチェリー部のある鹿沼東高校を希望したけれど、 さすがに宇都宮横断して鹿沼市まで通うのは難しく、M岡H高校への入学となりました。 が、弓は続けたい、試合も出たい。たとえ部活は無くても、個人でも、 学校が高体連(全国高等学校体育連盟)への加入を認めてくれるのなら問題なかった。
 が、認められなかった!  つーことは、仮に今後彼がどんなに優秀な選手になっても、高体連主催の試合、 インターハイも、高校選抜大会にも出場できないんですよ!!  野球で言えば、甲子園に参加できないようなモン。
 認められない理由として、
●県内の試合結果等で新聞に所属学校が記載された場合、本校にアーチェリー部があると誤解させてしまう。 それを見て入学してくる子供もいるかもしれない。
●部活動として立ち上げるには、スペースも無いし、指導教諭もいない。
 と、いう事らしい。そんな、部活動のために入学決めるほどの子だったら、事前にリサーチしますって!
 別に今すぐに部活にしてくれなくてもいいんです。個人での登録でいいんだから。 面倒な県外の試合の引率だって、(ありがたい事に) 県内高校アーチェリー部の顧問の先生方も協力してくれるって言ってくれるし。 「面倒ごとは、全部こっちでやりますっ」と、パパさんも言ったのに、ダメでした。
矢取り風景
 M岡H高校って、結構スポーツでは強い高校だと思うんです。地方紙のスポーツ欄でよく名前見るもん。 だからって、理解があるとは限らなかった。 もちろん学校という制度や器に性格があるわけじゃ無いですから、すべては学校長の判断なんでしょうけど。
 家族そろって同じスポーツに親しんでいるって、教育的観点から見てもすばらしいと思いませんか? 親は、子供のためにできる限りの応援をしたいと思っているんですよ。
 がんばりたい少年に、活躍の場を与えないでいるのが、教育ですか?
 やりたい部活があるなら、その学校へ行けって事ですかね?  その考え方って、生徒の可能性の幅をせばめてませんか?  ようは「面倒ごとは、やりたくない」って姿勢なんじゃないの?
 そーゆーわけで、ヨシくんが出場できるのは国体関連の試合か、 関東大会や全日(県内の試合ならオープン参加って形で出場はできるけど)。
 こーなりゃ、この悔しさをバネにして、来年は国体関東ブロック予選には必ず出ろよ!  できれば国体本大会まで行けえ!  その時でも「少年男子」でありながら、所属は高校名ではなく「宇都宮AC」なんだろうかね?


最近のしんちゃん:最近よく遊ぶのは
近所で同じ登校班の1年生の男の子です。
息子の身長は決して小さい方じゃないけれど、
その1年生は息子よりも大きい。2人でいると、
どちらが1年生か、わかんないです(^^;