AMAZONEの息子

v.22 JAZZ卒業の日:市長杯2004
2004.11.20


 さいこうきろくは、いけなかったけど、トロフィーはゲットできたよ。
 たたかった人も いるけど、まけてしまった。 たたかった人は、ふたりだよ(アヤちゃんとサブちゃん)。
 いっぱい、人がいたよ。たのしかったなー (=^ ^=)
 その日は、ゆみの そつぎょうの日だったよ。 (今回から、息子の言葉そのままに、口述タイピングしています。)
なんだか多いぞ
試合開始前。端から端まで、的(まと)だらけ。13的も。
おかたずけ
自分の矢を片付けてます。
解説(母):本年度、アウトドア最後の試合。とにかく、人数が多い。 こんなに多かったのは初めてだろう。試合参加者は総勢49人!  50・30mと30mWの的は人が並ぶだけで精一杯、各的4人ないし5人で2立ちでもキツキツ。 3脚のスコープを置くスペースなんて無い。かつての晴海の東京インドアみたい。 初心者とジュニアの的だけは各的2人で、なんとか。  人数多くて、試合後の焼き肉はあっという間に無くなった。
 しんちゃん、今回はいいライバルを見つけました(^o^) 最近入会の復活組、サブちゃん。
 もちろん、いい大人だけど、まだ思うように射が戻ってないのと、持ち前の陽気な性格で、 ハンデをつけて息子とつきあってくれます。 サブちゃん30m、息子10mで、前日の練習では勝った、負けたと喜んで練習を。 素で、6射:43点なんて高得点まで出したりして。
 前日の段階でサブちゃんとの試合のハンデは150点をもらう事に。 アヤちゃんは息子より大きいとは言っても、小学4年生の女の子相手に、ハンデ云々は言いにくいからね。
 が、試合は水もの。前日の射は、どこへやら。 10m、80cm的で289点(72射。満点は720点)で、アヤちゃんはもちろん、 289+ハンデ150=439点では、サブちゃんにも負けてしまった。まあ、来年がんばりや。
ジュニア2位
来年は1位をめざすよ!
 アヤちゃん、ジュニア優勝おめでとう!  ごめん、写真撮ってなくて(^^; うー、大失敗。
 そういうわけで、しんちゃんはジュニア2位でした。でも、今回のトロフィーは、れっきとした本物。 ちゃんと事前に宇都宮の協会としてジュニア用に用意していたやつです。 ま、トロフィー設定の時点で、種別と個数を決めるメンバーに私は入ってましたけど(^_^;
 ちなみに、あまりの人数と忙しさで、息子の射を撮影するの、忘れちゃいました。 気が付いたら試合、終わってたヽ(^・^;)ノ
 なお、今回の試合で、息子は今までの弓を卒業です。 身長が伸びて、46インチの弓では、短くなってしまったのです。 とりあえず今後は、手元にある56インチの弓を使わせようと思うのですが、これだと少し長いんだよなあ。 (に、しても卒業のわりにはショボイ点数だったな)
 どーしよーかな?

●●● 復活組 ●●●

 アテネオリンピックで山本選手が銀メダルに輝いた事で、なかなかいい効果が現れてます。 もちろん初心者は増えてはいるけど、『復活組』が多いという事。
 復活組の多くは、高校・大学時代に部活で弓を引いていた人たち。 卒業しても弓を続けていく人って、少ないんですよ。多分どの運動部でも、そうだろうけど。
 山本選手は長年トップにいる人だから、競技をやってる(やっていた)人なら知っているだろうし、 メダルを取り、久しぶりにメディアで見た彼を懐かしく思う経験者は多いわけで。
(ああ、41歳でも、まだがんばっているんだなあ)と思えば、(自分も、もう一度やってみようか) なんぞと思い立ち、押し入れの奥からゴソゴソとアーチェリーケースを引っ張り出したりして。 タブはカビが生えてるか、革がカパカパになって買い替えないと。 ストリングも古くて替えなきゃ。でも弓はまだ使えるよな、とか。
 復活組、弓のブランクは数年の人から、20年!とか(^^; (さすがに20年前の弓じゃ古くて買い替えるんですけどね。 必要に迫られてではあるけれど、たいがいは最新モデルのカッコ良さに惚れて、衝動買いなんだけど。 弓は美しいからね)
 弓を引いていた頃の体に戻すのは、なかなか大変。 けれど、久しぶりに引いてみたら・・なんか、すごい楽しいじゃん!!  翌日感じる、背中の筋肉痛さえ、懐かしい (T^T)
 そして、ズブズブと弓の深みに(^o^) ・・・楽しいなぁ。


今月のしんちゃん:上の歯が1本、
下の歯が2本、永久歯が生え始め。
歯ヌケの顔は、なんかマヌケ(^o^)