AMAZONEの息子

v.20 歓迎、家族連れ
2004.9.12


前回に引き続き、しんちゃんのクィーバーのマスコット達の会話(ちょっと気に入ってる)

ねこ: あー、今日もいい天気ねー。

ぱん: そだねー。

ねこ: こないだ弓やめるって言ってたくせに、新人のK林さんが「しんちゃん、私に教えてね」 なーんて言ったもんだから、ニコニコして「いいよ」だって!

ぱん: でもおかげで、ぼく達も外に出られたし。

ねこ: まーねっ! また弓やる気になってるしね。ほんっと、子供ってチョーシいいんだからっ!

ぱん: あれ? また、親子が来たよ。

ねこ: 新しい人達ね。あらー、お父さんったら、ずいぶん年季の入った弓! 引けるのかしら?  息子さんは初心者だわ。

ぱん: 昔やってたんだねー。

ねこ: 最近、復活組の人も多いわ。

ぱん: なんか、いいよねー。

ぼく、指導者

復帰しました
SAGAさんと息子のヤスくん。
解説:母 息子は、おだてに弱いのか? 自尊心をくすぐられるのか? 「教えてね(^^)」と言われたとたん、自分の弓を作り始める。ま、いいけどさ。 久しぶりに弓引いたし。
 さてさて、またもや復活組のお父さんの登場。大学時代に引いてたSAGAさん。中2の息子さんも楽しげです。
 でもSAGAさん、さすがに昔の自分の弓は数射しかできず、初心者用の弱い弓に切り替え(^_^;  そりゃー、筋力落ちてるもんね。若かりし頃の弓なんて、強すぎて引けません。
 が、燃えるお父さん、現在はすでに新しい弓を購入してます。復活組は、燃えやすい? 昔の血が騒ぐのだろーか?

●●● ファミリー、増えてます ●●●

 この所、親子連れの入会が増えてます。私を含めて5組。小中学生の子供です。
ここから始まる
ここから、始まるのだ!
体を激しく使うスポーツじゃないから、親も無理せず子供と競えるのが、いいのかな?
 子供にしてみれば、弓矢って、一度はやってみたい「遊び」だもんね。
 でもなぜか子供より親の方が、ハマって燃えてたりして。


最近のしんちゃん:スーパーで開催された
「ムシキング」の公式試合に参加。
1回戦で何の反撃もできずにストレート負け。
私のシャツでハナを拭きながら大泣き。
ま、勝負って、そんなもんさ! これも経験 (^o^)