AMAZONEの息子

v.14 白河合宿
2003.10.26



 ここは、どこだとおもうー?
「しらかわ」だって。おかーさんと、アーチェリーのひとたちと、いっしょに、きたの。
 雨がふってたから「ふぃーるど」は、みなかったけど、しんちゃん、弓ひいたよー。
 いつもとはマトがちがってて、ちょっとヘンなかんじ。
 でも、温泉もはいれて、うれしいなっ!
白河だよ
弓を作る息子。奥に広がる
ターゲットレンジは一段
低い所に作られている。
フィールドの的
フィールドの的はターゲットと
違い、真ん中が黄色で、周りは
黒。木々の生い茂る山の中でも
分かりやすいようになってます。

解説(母):宇都宮アーチェリーの有志7人で福島県の 「白河高原フィールドアーチェリー場」へ合宿に行きました。 まぁ「合宿」と言う名目で夜は飲み会なんだけど(^^;
「フィールドアーチェリー」というのは山の中に的が点々と設置されていて、 各的の距離はそれぞれに違い、山道の上から的を射ち下し、 あるは逆に打ち上げたりする競技なんです。 山道を歩きながら弓を引くって言えば、わかりやすいでしょうか。 息子が普段やっているのは「ターゲットアーチェリー」。
 フィールドも楽しいのですが、今回は朝から雨で、翌日も雨。
「山の中は(道が)ぐちゃぐちゃだよなー」つーわけで、 併設されているターゲット練習場の方で2日間、楽しんできたわけです。
 ターゲットの方には息子に合う短い距離の的がないので、 隣接するフィールド練習用の所で弓を引かせています。
りきんでるぞ
りきんでるぞ。

 なんだか、ずいぶん上体がのけぞっているので、へんにリキんだ射になってます。どーしたんだあ?
 90mまで射てる広いターゲットレンジは、シューティングラインの所に屋根があります。 これなら雨でも大丈夫!
 後ろ姿は仲間のYさん。大学時代にアーチェリー部で活躍し、 その後20数年(^^;のブランクを経て弓に復活したオジサマです。
そういえば、集合写真を撮るの忘れてしまった。
雨よけ
 距離的に息子には射が不能だけれど、できればフィールドがどんなものか、見せておきたかったので少々残念でしたが。来年も行こう!
浴衣です

 おまけ
 宿は射場から近い甲子(こうし)温泉の旅館に泊まりました。 だいぶ紅葉が進んでいます。
 息子をさっさと寝かせて母はみんなとお酒を・・・


●●● 矢は、どこ? ●●●

 普段、瑞穂野でやっている時は土なので問題ないけれど、 たとえば遠征した試合会場が芝生だったりすると、ちょっと大変。
矢は、どこ?
これが誰の矢か? そんな事、
言えませんワ。
 的を外した矢は「どこ?」になったりする。 的を外して滑走した矢が、芝の下にもぐっていたりするから。
 写真は羽根などが見えているので分かりやすいと思うけど、 強い弓だと羽根の部分はおろか、ノックまでもぐってて、ほんっとわからない事もある。
 白河の射場も芝だったので、何度か「矢探し隊ー!」と声かけて、みんなで探しに走ったのであった。


今月のしんちゃん:先日、幼稚園の
卒園アルバム用の写真撮影があった。
「卒園」なんだねぇ。来年は1年生かあ。
早いなあ。