キャデット・ボーイ

shoot:47 当たり外れ的(あたり はずれ まと)
2010.12.4


※ 的の色は:中心から黄(10,9点) 赤(8,7点) 青(6,5点) 黒(4,3点) 白(2,1点)
 コメントするの、久しぶりだなぁ。あ、気が付くと、↑(タイトル)の矢の羽根とノックの色が変わっている! これは、しんちゃんの矢の色が変わったのに合わせて、おかーさんが作ってくれました。気が付いたかなぁ?
 ネコちゃん、やっぱ強いねー。この「当たり外れゲーム」で、何回も「勝ったあぁー」といった事はあるけど、ネコちゃん、黄色から外してないよ。ルールだから、勝ってるけど。力の差は、歴然ですなあ。
 そんなネコちゃんのやっているコンパウンドは、機械的な弓だから、命中率もいいけど、目標となる点数も高いわけですね(専門外なので、あまりよく知らない)。
 だからってさー、黄色から外さないって、なに? リカーブのしんちゃんには、ナンの事だか、ハテさっぱりですなぁ。(笑)
ネコちゃんと
息子の後ろでCP引いてるのが
ネコちゃん。

解説:母  前回の市長杯の前あたりから、息子は通称ネコちゃんと「当たり外れ的」勝負に燃えてます。
ヘソつぶした
しんちゃん、ヘソ、
つぶしました。
 正しくは「ヒット/ミス標的」。直訳すれば「当たり外れ的」でしょ?
 滑車の付いたコンパウンド・ボウ(CP)は、2010年度から、決勝戦ラウンド(50m)は同心円の点数的ではなく、外側が赤で中心に黄色の的に変更されました。黄色に当たれば○、外れると×。弓道のルールみたいね。
 で、それを模して、コンパウンドのネコちゃんは息子と勝負してくれるわけ。
 30mで通常の80cm的を使い、ネコちゃんはインナー10(テン)に、息子は赤以内に当たれば、○としよう。インナー10とは、10点の内側の円で、リカーブではX(エックス)です。1エンド3射で、より多くの○があった方が、そのエンドでの勝ち。
 さて何度か勝負すると、息子がさくさくと赤以内に矢を入れます。なぜか、こーゆー時は当たるヤツ。 「ボクは(当たりが)2本、ネコちゃんは1本、ボクの勝ちだね!」なんて調子。「ハンディ、減らそう」と、息子を8点以内に変更してみても、なんだか息子が勝ってたりして。 ネコちゃん、10点に入ってもインナー10には、なかなか入らない。
勝負結果
息子は40cm、
ネコちゃんは三つ目的で。
 そんな勝負が面白いのか、夕方遅くまで射場にいたりして。風邪ひきそう。まぁ、楽しんで練習量が増えるのだから、良い事です。
 最近は、インドアに向けて18m勝負になってます。 今シーズンから息子も通常の40cm的で試合に出るので、真剣勝負は非常にモチベーションが上がり、精神的にも強くなれるかもしれません。 18mの勝負でも、ネコちゃんは同じくインナー10、息子は8点以内を「当たり」としています。二人とも楽しそう。
 ネコちゃんとはインドアの試合でも勝負するようで、試合後の互いのスコアカードで勝ち負けをチェックするみたい。そのライバル意識が良い結果につながる事を期待!

 ※この「ヒット/ミス標的」は狙いにくく、世界的に大不評のため、その後わずか1年で廃止になった。

最近のしんちゃん: ずい分、背が伸びた。
私を追い抜くまであと少し。ポンドアップも
したいけど、射としては、まだ無理だな。
今回、母のパソコンのデータがパーになってしまい、
更新が遅れました。まだまだ復旧作業中。
たぶん今年いっぱいかかるでしょう。