キャデット・ボーイ

shoot:15 練習とキッサー
2008.5.9


 キッサーという、部品を自分の弓に付けてもらいました。
 最初は「なに、この丸いエンバン?」と思いました。でも使ってみると、けっこう当たるのです。射のせいでバラついたりはしますが。
 でも写真を見ると、キッサーに口を付けようとして、口がとんがっているものがあります。変なので、そこは直したいと思います。
 そういえば最近みのりちゃんがよく当たっています。もうちょっとで、ぼくの後ろにくるかもしれません。負けられません。
 みのりちゃんの てきは、体力だ!

今日も元気
今日も元気だよ。
解説:母 今日も、みんなで練習会。
 みのりちゃんは距離が15mに伸びてます。 当たる時は、赤以内と集りがいいんだけど、疲れてくるとバラけてしまうのが惜しい。 10mのゆうぽんも、体力不足は同様。
練習中
みんな距離は違うけど、練習練習。

押し手は
押し手の肩が入ってないか?
 2人とも、今まで72射前後の練習なので、今後は100射を目安に練習量を増やすように伝えました。 月例会で72射を射つのに、練習で同じ量では、体力に余裕がないでしょ?(^^;

 変わってウチのしんちゃんですが、最近、押し手(左手)の肩が入り過ぎのような・・去年の夏に出した自己ベスト、依然更新されてません。 小さな壁に当たってるのかな?
 前回からローアンカーに変えていますが、やはりどうにもアンカーが落ち着かない。ためしにキッサーを付けてみる事に。
 キッサーとは、フルドローの時に、唇にストリング(弦)が触れる所に付ける、小さな部品。
キッサー
ストリングに付いてるキッサー
 弓を引いてきた時、アンカリングがズレると、キッサーが唇に触れないので、自分でチェックできるわけ。キッサーはルール上も使用を認められています。 ただ、自分の射のチェックポイントが増えるので、使用は善し悪し。
 とりあえず息子には、しばらく使わせてみようかと。
使ってみる
上下の唇の間にキッサーがくる。
 付けた直後はものすごいグルーピング! と思ったら、次のエンドは右、左。 上下のバラつきは減ったけど、キッサーを気にして、他の部分が崩れたようで・・。
 ま、がんばってみな!