あばうとアーチェリー

Hits.43 2020ナンバー付けたよ
2018.5.10


 Hits.38で書いた、車のナンバープレートのその後などを。
 はい、私は付け替えました! ちょいと前ですが。私の車と夫の車、2台。ネットで申し込み、申し込み受付メールが届き、交付手数料と寄付金を合わせて振り込んで、入金確認後のメールが来て、いよいよ期間内にナンバーを交換。
 お役所なんで、ナンバー交換は平日のみ、指定された期間(約1ヶ月間)です。3月中に交換可能になったけれど、夫の休みが取れなかったので、4月に入ってから行きました。
 確認後のメールに表記されているのは「栃木県自動車整備振興会 宇都宮事務所」です。これって、どこや?と地図を調べてみると、うーん陸運局のとこ? ってんで、関東運輸局栃木運輸支局へ向かいます。なお交換申請書を ダウンロード、プリントアウトして持参ですが、プリンタが無い場合は申し込み内容に記載の「受付番号」を控えて行けば、窓口で伝えて、書類を出してもらえます。ちょうど家のプリンタが印刷不能な状態でしたので、番号をメモして持参しました。(結局プリンタは4月に買い替えた)
 さて車2台連なって、栃木運輸支局へ。初めて行くな、こんな所。年度始めのせいか、混んでます。窓口も色々あるので、とりあえず案内所で聞いてみる。すると・・・「軽自動車は、こちらではありません」あれ? 「西川田の方になりますね」
窓口でくれた
窓口でくれた紙。
 あああああ! そうか、普通車と軽自動車じゃ管轄が違うんだ! 夫は普通車、私は軽自動車。同じようにナンバー申し込みをしたもんだから、夫あてに届いたメールの方を読んで栃木運輸支局に来てしまった。自分あてのメールは受付番号をチェックしただけで、よく内容を読まなかったわけ。
 「車で10分くらいですよ」と住所と地図がプリントされた紙をくれました。すぐに引き出しからその用紙が出た事から察するに、今回の件に限らず、普段から間違ってここに来る人、多いんだろうな。
 じゃ私はこっちに行くからと、夫と別れて「軽自動車検査協会 栃木事務所」へ。特に迷うこともなく検査協会に着いたけど、おお、小さい(^_^;)
 先ほどの「ドオォーン!」とした広大な敷地と建屋と大勢の人々の栃木運輸支局と比べると、敷地も建屋も「ちまっ!」とした感じ。
 まあ空いてそうで、いいかも。これなら、あまり待たずに済むかな? 書類等を揃えて窓口へ。書類出して、ハンコもらって、別の窓口へみたいな感じで、いよいよ「その時」か。
「では、ナンバーを取り外して書類といっしょに窓口に出してください」
あ? 自分でやるんだ? えっと、道具は貸してもらえますか? どうぞ、とカウンターに出されたのは、どうってことない普通の「プラスドライバー」。うーん、これかい。
 駐車場に引き返して、さて・・と。普通車と違って軽自動車には封印が無く、ビスだけで取り付けられてます。で、このビスを外して・・・っ・・・外れない。固い、固すぎる、これではビスの頭をナメてしまう。なんとかならんかと、やってみるものの、ビクともしません。車からアーチェリー用のプライヤー取り出してビス挟んで回してみようとしたけれど、やっぱ、ダメ。
 窓口に言っても、外してはくれないだろうなー、お役所はいちいち、構ってくれないだろうし。うーん、どうしたもんかと車の前にしゃがみ込んでナンバーを眺めていると、横から天の声が。
「外れないの? 貸そうか?」
 私の横に止めている車から、声が。声をかけてくれた男性は私より少し年上くらいか、メガネレンチを手にして、すぐさま前のプレートを外してくれました。そして後ろも。ありがとうございます!!
「早く行った方がいいよ、もうすぐ昼休みになっちゃうから」
 あわてて、外したナンバープレートと書類を手に、窓口へ。ようやく新しいプレートを手に入れました。なお新しいビスも付属してます。
 で、今度はそれを取り付け。戻った私を見て、男性はチャッチャと後ろのプレートを付けてくれます。私は窓口で借りたプラスドライバーで前のプレートを取り付けて。
「寄付付きなんだね。珍しいね。みんな、寄付はしないんだけど」
男性は業者の方なのか、書類の出来上がり?を待っているようで、そんな事を言ってました。軽自動車の場合は、今回のナンバープレートにするとベース色が「黄色」じゃなくなるので、それ目当てに変更する人が多いそうで。だから寄付までする人は少ないのだと。
 そうなのか。でもせっかく変更できるんだから、模様のある方がキレイじゃない? 寄付といっても最低1,000円だし(私も夫も1,000円)。オリパラに協力できるんなら、嬉しいし。
 男性に再びお礼を述べると、窓口にプラスドライバーを返却。これで完成!
2020ナンバー

 その後は夫に電話して、お互い別々に帰宅。やはり向こうの方が混んでいて、時間がかかったよう。
 私は前をオリンピック、後ろをパラリンピックのプレート。夫は前をパラ、後ろをオリ。彼いわく「前の方が目立つんじゃないかと思って、パラを前にした」。私はプレートを目にするのは、走っている時や信号待ちの時だと思うので、後ろをパラにしました。それぞれ、思考の違いですね。
 軽自動車とは逆に、夫からはこんな話を。
「寄付金、5,000円の人もいるんですよ」と検査場で聞いたと。変更してもプレートの地色に変化の無い普通車は、つまり「わざわざ」お金と時間をかけて変更するわけです。それは2020オリパラへの応援の気持ちからくるものなので、寄付金付きを選び、金額も高くなるようです。なるほどねぇ。

 なお、自分でやるのは面倒! と思うのなら、自動車ディーラーや整備工場でも代行可能です。もちろん、代行手数料がかかりますけどね。それと車を預けるから代車も必要だし。それなら自分でやった方が早い気がします。交換時には平日に休みもらってね。これから車を買う、買い換える人は最初からこれでもいいかもね。
 ちなみにプレート変更の金額は、地域によって違うようです。なぜ違うかは不明。
栃木県は、交付手数料 7,410円(寄付金付きならプラス1,000円以上)振込料は負担。

 図柄ナンバー申込サービス(一般社団法人 全国自動車標板協議会)

 交換しに行く時は、メガネレンチを持って行く事を強く勧めます!



近況:Macのワープロソフト
egword Universal 2が再販された。
嬉しい!ほんと使いやすかったのよ、egword。
すぐにダウンロード購入して昔のデータを開いた。