あばうとアーチェリー

Hits.16 紫外線対策
2015.5.8


 ゴールデンウィークも終わり、ますます日差しが強くなってます。 宇都宮はインドア練習場など無いので、オールシーズン屋外ゆえに紫外線が気になります (アーチェリーにオフシーズンなんて無いし)。
 一番の問題は、的のある方向が東だという事ですけど。 大多数の人が右射ちですから、顔は常に南から太陽を浴びるという・・。 アーチェリー場のレイアウトとしては北に的があるのがベストなんですが。 まぶしくないし、的に当たった矢が確認しやすいし。 でも、これはどうしようもないですね(^^;)
 私は通常、帽子とサングラスを使用してます。 顔の日焼け止めは1年中、SPF50ですし。 なぜかって、そりゃー「後悔」ですよ。
 出産前は結構、日焼け止めを塗り忘れる事も多くて、 帽子はなんか邪魔に感じて使ってませんでした。 ・・でも紫外線はジワジワと残酷なシミを残していくんですよ。 顔の右頬にコソリと出来たシミは、だんだんと面積を広げて行くんですよー。 やばっと思って、帽子と日焼け止めを忘れないようにしました。
 その後、日差しの強い夏に起き上がれないほどひどい頭痛を感じる事があって、医者へ。 屋外の強い日差しの中に長時間いたため、光を避けるために瞳孔が ずっと縮っているために眼の周りの筋肉が疲れ、それが頭痛を引き起こしているという。 私の眼の機能が弱い事もあるようですが。

サングラス
 外に出るときはサングラスを着用するよう医師から指導されました。 で、紫外線カット機能もある薄いサングラスを。
 息子を産んだ時、世に出たばかりの赤子を間近で見ます。 まじまじと見ていると、その瞳のきれいな事。 澄んだ白目と黒目のコントラストがくっきりとしていました。
 そう、その澄んだ白目は成長するにつれ、紫外線で焼けてくるんです。
 紫外線は肌の日焼けという外見的な事だけでなく、眼の機能的にも非常に悪いです。 加齢により老人性白内障を発症させます。 私の母も白内障の手術をしましたが「年取れば、みんな白内障になるのよっ」 という彼女の言葉が正しいかどうかは不明ですが、 周囲でも白内障で同様に手術をした方は多いです。
 アーチャーにとっては眼は命! なので、少しでも発症を防ぐため、 紫外線カットのサングラスは有効です。 帽子もツバの狭い物なら射の邪魔にならず、眼の周りを陰にしてくれるのでいいですよ。
  ちなみに、眼から入った紫外線でも、肌は焼けるそうです(脳が紫外線を感知する)。
 私は外ではサングラス(紫外線対策)、 パソコンを使う時にはブルーライトカットの眼鏡(眼精疲労対策)、 本読む時は老眼鏡(こりゃ仕方ない)、近視でないのが救いです(^^;)
 アーチェリーは競技時間が長いですからねー。眼を大事にしましょう。



近況:そういえば私の誕生日に息子が「月刊少女野崎くん」
を6冊もプレゼントしてくれた。
少ない小遣いの中から。
・・・うう、なんていい子なんだ。
二人で読みながら、クスクス笑ってます。