Hits.38 2020オリパラのナンバープレート
2017.11.18


 すでに先月の事ですが、2020年の東京オリンピック・パラリンピック特別仕様のナンバープレートの交付が始まってます。
 この特別仕様ナンバープレートが創設されるとのニュースを聞いた時から「おお!絶対付けるぞ!」と思っていた私です。背景デザイン選考で数種の中から選ぶ、一般アンケートにも応募したし。
決定したデザインが自分の推したものだったので、なおさらグッド!(バイクに付けられないのは残念だけど)軽自動車でも黄色いナンバープレートじゃなくなるぞ。
 早々と申し込もうと思ってたけど、まあ夏からの初心者講習、初心者入会後のあれこれ、例年通りの宇都宮市長杯の運営モロモロで、まだ申し込んでません。
 自動車ディーラーや整備工場でも申し込めるようだけど、自分でウェブサイトから申し込めます。多分、自分でやった方が手数料がかからないんじゃないかな。業者なら商売だから手数料取るよね、当然。

詳細説明は国土交通省

ウェブからの申し込みページ

実際に交換した方のブログがあったので、リンクしておきますね。
気になるノート。日常の気になるをまとめたブログ

 あなたも、いかがですか?

●● NHKリオパラ視聴者の声 ●●

 ネット上で、先のリオデジャネイロパラリンピック時のNHKに寄せられた視聴者の意見をまとめたものがありました。

経済レポート専門ニュース(タイトル他)

リオデジャネイロパラリンピック視聴者の声〜NHKに寄せられた反響の報告〜
(これはpdfファイルです)

 読んでみると、パラ放送に否定的な人の意見が悲しくなります。そういった人は、多分オリンピックとパラリンピックを別物として考えているんですね。オリンピック=スポーツ競技会、パラリンピック=福祉的なお祭り、みたいな。
 私は健常者ですが、どちらもスポーツ競技会として認識しています。スポーツをやりたい、やるならトップを目指したい、大きな大会に出たい、その先が国際競技会で、オリパラもその一部です。たまたま身体に障害があるからパラリンピックなのだと。同じ競技者です。
 無論、昨今言われる「感動ポルノ」には閉口します。「障害を乗り越えて」なんて言い方は好きじゃありません。パラリンピックは障害程度により様々なクラス分けがあり、また健常者のスポーツとは違ったルールも存在し、あるいは障害者のみのスポーツもあります。一般視聴者にはわかりにくい情報や、健常者とは違った工夫の仕方など、競技者としてスポーツとして、淡々と伝えて欲しいと思っています。
 ほんと、東京2020では、パラアーチェリー、絶対放送してよね!(もちろん都合がつくなら試合見に行くけど。多分全ア連を通してチケットは手に入るでしょう)
 リオの時は国際信号が無かったから、現地のウェブサイトでエンドごとの競技速報の数字をチラチラ見ながら、大会を想像する事しかできなかったんだから! 応援したい選手もいたのに。
 東京2020、期待しとくから!



近況:近況でもないが、9月に家族旅行をした。
試合遠征を除けば、8年ぶり。
前々から行きたかった鳥取県をメインに。
米子鬼太郎空港から水木しげる記念館へ。
境港の町も妖怪ばかりで楽しい。

かしこい旅、エクスペディア   WILLER TRAVEL